カナダのプロスポーツチーム(主にトロント・ブルージェイズ、トロント・ラプターズ)の話題と、海外や外国語、主にスペイン語圏の音楽に関する雑記。
 ピンス焼き
2008年08月31日 (日) | 編集 |
今日は家族そろって寝屋川まつりへでかけました。

大学生の頃、私は「祭と言えばピンス焼きだよね!」という話をして聴衆を唖然とさせてしまったことがありますが、当時はなぜこんな反応をされるのかわかりませんでした。ピンス焼きが淡路島の方言であることを知ったのはそれからかなり後になってからのことです。

ピンス焼きは関西ではベビーカステラと呼ばれることが多いようですが、ピンス焼きとベビーカステラの違いは、ピンス焼きは中が半生タイプ(生焼け状態?)のものが多く、そちらのほうが地元では好まれるという点です。私も半生タイプのほうが好きです。
ピンス焼きが半生なのは、地元では有名な池田商店(イケピン)が行列を早く捌くために強火で焼いたことによる偶然の産物だと聞いたことがあります。それが評判になって広がり、我々の世代になると半生じゃなければピンス焼じゃないと思っている人も多いと思います。

今日の寝屋川まつりではベビーカステラも購入しましたが、当然の如く固焼きでした・・・。

 Where will Burnett go?
2008年08月27日 (水) | 編集 |
A.J.バーネットが好調ですね。今季既に16勝はキャリアハイ。しかも7月以降は8勝2敗です。まぁ年俸からすればこのくらいやってくれて当然なのですが。
バーネットは今季5年契約の3年目ですが、オフには契約を破棄してFAを選択することができます。そこで、トレードデッドラインあたりでトレードに出されるのでは、と思われていましたが、ジェイズがプレイオフをあきらめていないのか契約がまとまらなかったのかわかりませんが、特に何もありませんでした。
あとは今オフにFAを選択せずに残ってくれればいいのですが。

 ヘタウマ
2008年08月21日 (木) | 編集 |
歌がうまいわけではないけど独特の味を醸し出す歌い方のできる人、いわゆるヘタウマというのか、サ○ンの桑○氏やユー○ンなんかがそれにあたると思うのですが、

(ここからナイツ風で)
このあいだインターネットのヤホーで検索していたら、ヘタウマの代表とも言えるアーティストを発見しました。
みなさん、奥田民生って知ってます?
奥田民生はシスコーンのローカルとして・・・

ナイツはこのくらいにして、奥田民生はカバーでその歌唱力が際立つ存在です。他人の曲を自分の色で歌うのって意外に難しいのですが、

あぁエキセントリック少年ボウイのカバー。完全に奥田民生の色になっています。まるで本人の歌のようですね。


スピッツ ハチミツのカバーです。スピッツを歌うとグダグダになる人が多いですが、もうさすがとしか言いようがありません。



 遠つ飛鳥のたび
2008年08月16日 (土) | 編集 |
奈良県は飛鳥へ行ってきました。
万葉文化館+周辺の遺跡を駆け足でめぐった感じで、それぞれにあまり時間を費やせませんでしたが、こういうところへ来ると、自らの古典文学好きを再認識します。余談ですが、私が東京の(しかも国立)大学に合格しながらも関西の大学に進学した理由の1つは、こういった生きた教材が関西には多く存在するからなのです。

今日は非常に暑かったのですが、都心部とは違って、日陰に入ると少しひんやりしました。また、景色を見ながら

香具山は 畝火雄々しと 耳梨と 相あらそひき 神代より 斬くにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 嬬をあらそふらしき

天武天皇



といった万葉歌を思い浮かべ、古に思いをはせていると、あの時代と同じようなゆったりと流れる時間の中にいるような気分になります。ここで本当に時間を忘れるほど万葉集を勉強(というより鑑賞)したいのですが、そういうわけにもいかないのがつらいところです。

子供がもう少し大きくなったら一緒に歩いてみようと思っています。

 MS Quality
2008年08月14日 (木) | 編集 |
MacBookに入れてるWin XPにSP3をあててたら突然ブルーバックになり強制リブート・・・。
Windowsはこういうの多いですよね・・・。VISTAなんて怖くて手を出せません。

 ママでは金
2008年08月10日 (日) | 編集 |
「ママでも金」を目指して北京五輪の舞台に立った谷亮子選手ですが、結果は銅。
残念ながら目標は達成できませんでしたが、世の働くお母さん方には大変な励みになったのではないでしょうか。またこれが、出産後も仕事を続ける女性へのサポートの乏しい社会へのメッセージ、アピールになってくれればと思っています。
かくいう我が家も5歳と3歳の子供を育てながらの共働きです。私は男性ですが、男性の育児参加に対してもまだまだ社会の意識が低いと感じています。育児参加したいと考えている男性諸氏は結構多いと思いますが、一旦育児へベクトルを向けてしまうと仕事面で不利に立たされることが多く、全く参加しにくい状況にあります。こういうことも、出産後も仕事を続ける女性へのサポートに入るんですけどね。

 Transaction
2008年08月09日 (土) | 編集 |
今オフのラプターズの動きで今のところいちばん大きいのが、T.J.フォード+ラーショ・ネステロビッチ(+ドラフト1巡目指名権)引き換えにジャーメイン・オニールを獲得したこと。長らく絶対的センター不在に悩まされてきたラプターズにとってはいいトレードだと思います。オニールは高卒でNBA入りしているので、NBAキャリア12年のベテランですが、まだ29歳。ただ、ピークは過ぎた感がありますが・・・。フォードに代わってPGのスターターとなるのがホセ・カルデロンですが、一昨年、昨年とフォードの故障欠場の際には遜色ない活躍をしているので、問題ないでしょう。

その他としては、故障で昨シーズンのほとんどを棒に振ったホルヘ・ガルバホサを解雇しています。こちらも代役のジャマリオ・ムーンにじゅうぶん使える目処が立っていること、控えのジェイソン・カポノが安定していることから、ほぼ問題ないと思います。

逆に正念場に立たされるのがアンドレア・バルニャーニ。ボッシュやオニールのバックアップとして得たプレイタイムでどこまでアピールできるかですね。

近年の多国籍軍といった印象は若干薄れましたが、割とすっきりしたロスターになっていますね。2008-09シーズンもプレイオフ進出、そして2001年以来のプレイオフ1回戦突破を期待したいところです。

 今年もやってきました
2008年08月02日 (土) | 編集 |
今年も夏の甲子園の季節がやってきました。
我が母校は今年は地区予選準優勝、甲子園まであと一歩のところで敗れてしまいました。在校時は野球部なんてどうでもいい気がしてましたが、卒業後は母校の動向がやたら気になるものです。これを書くと私の出身校がバレてしまいますが、昨年亡くなられた作詞家の阿久悠氏の母校ですので、出場していればそこそこ話題になったと思うのですが。高校野球にも造詣の深い方でしたので。

私自身は大学生の頃に高校野球の警備のバイトをしたことがあります。丸2週間、朝6時から最終試合終了1時間後までの仕事でかなりきつかったのですが、決勝戦が終わった後のあの充実感は他ではなかなか味わえないものでした。

甲子園とはいえたかが部活ですので、そこにドラマを求めるのは観る側のエゴですが、選手の一挙手一投足がドラマになっていくのが甲子園なのでしょう。